Entries
2008.08/12 [Tue]
やまめの里
いいたくないけど・・・、毎日暑いですね〜〜〜´∧`;
この、うだるような暑さから逃れるために、涼しいとこに行ってきました。

仲間に入れて〜〜〜
先日、久しぶりに実家に帰りました。
そこで、いまや夏の恒例行事となっている
雲仙の麓、千々石(ちぢわ)町にある『やまめの里』に行ってきました。
『やまめの里』では、"渓流の女王"と呼ばれるヤマメを育てていて
ヤマメ料理やソーメン流し、ヤマメ釣りが楽しめるところです。
また、この辺り一帯は、"棚田の里"としても有名で
日本棚田百選に認定された"岳"という集落の「清水棚田」も広がっていて
その石垣を組んだ美しい棚田(緑の絨毯)を、車窓から眺めつつドライブしていると
『やまめの里』に着きます。
この日もうだるような暑さ。
海岸沿いの国道から、車でほんの10分ほどのぼっただけなのに・・・
『やまめの里』に着くと、なんて涼しい!!
涼しいというだけでも、とても気に入っているところなのですが
なんと言っても、ここの"やまめ"は安くて美味しい!!
というわけで、毎年のように両親と訪れています。
一枚目の写真の渓流の上に、突き出したように作られている桟敷席。

ご覧の通り、クーラーなどない屋外です。
それなのに、天然のクーラーがとっても気持ちがよくて、
夏バテ気味のkaku2も、久しぶりに水を得た魚のようになりました♪
いつものように、やまめの刺身と塩焼きに姿揚げ、おにぎりを注文。
注文してから焼くので、結構待ち時間が長いのですよね〜
その間、子供たちの水遊びや渓流を眺めて涼んでいました。
透明度の高い渓流を桟敷席から見ていると、
水の中でも"ちびっこやまめ"たちが、4〜5匹連なって遊んでいます。
かわいい(⌒∨⌒*)
あんなの見ると、ちょっと食べるのかわいそーかもー
と、思っているうちに・・・
ピンクがかった、つやつやの刺身がやってきました。
これを見た途端、さっきの思いはどこへやら・・・

これがまた、超おいしーのですよ!
川魚のお刺身ってどうなの?って、最初はちょっと恐る恐るって感じでしたが
とにかく新鮮なので、コリコリしてて弾力があって
かめばかむほど、甘みと旨みが増してきます。
くどい脂っぽさやみょーな臭みなど全くなく、あっさりしてて美味〜☆
やみつきになります。
おにぎりはもちろん、美しい渓流の清水で育まれた岳地区の棚田米。
次に姿揚げ
ひぇ〜 ちょっとグロイかも!

でも、この姿揚げ、骨まで食べれて、香ばしさがたまんない。
あっという間に平らげてしまいます。
塩焼き、こっちはさらにグロイ!!

あまりにもグロすぎて、食欲なくしそうな絵面ですが、
これがまた見た目に反して、身がしっとりふわふわ、
繊細なお味なのですぅ〜
姿揚げと塩焼き、どっちが美味しい?と、聞かれても(←誰も聞いてないよ)
どっちもぜんぜん違う美味しさなので、どっちとも選べません
しいていうなら、塩分控えめがいい人は姿揚げがオススメ
油控えめがいい人は塩焼きがオススメってとこかな。
私は、もちろん選べないので両方とも食べますよ〜
それがですね〜
この『やまめの里』、今年からちょっとポイント低くなりました
去年までは、この姿揚げも塩焼きも2匹で800円だったのに
今年は1匹で700円(600円だったかな?)になっていました(_ _;)
これも石油高騰のあおりでしょうか?
ヤマメを育てるのに、石油いるのかな〜???
まっ、美味しかったからよしとしよう。。。
子供たちがヤマメ釣りを楽しんでいました。(若干1名おじさんも)

7匹釣って、2100円だそう。
幼いカップル?

仲良くヤマメ釣りを眺めていて、微笑ましい光景でした。
しばらく桟敷席で休んだ後、
今度はデザート"桃まるごとケーキ"を食べに下界へ。
(これも恒例です、写真忘れた
)
この、うだるような暑さから逃れるために、涼しいとこに行ってきました。

仲間に入れて〜〜〜
先日、久しぶりに実家に帰りました。
そこで、いまや夏の恒例行事となっている
雲仙の麓、千々石(ちぢわ)町にある『やまめの里』に行ってきました。
『やまめの里』では、"渓流の女王"と呼ばれるヤマメを育てていて
ヤマメ料理やソーメン流し、ヤマメ釣りが楽しめるところです。
また、この辺り一帯は、"棚田の里"としても有名で
日本棚田百選に認定された"岳"という集落の「清水棚田」も広がっていて
その石垣を組んだ美しい棚田(緑の絨毯)を、車窓から眺めつつドライブしていると
『やまめの里』に着きます。
この日もうだるような暑さ。
海岸沿いの国道から、車でほんの10分ほどのぼっただけなのに・・・
『やまめの里』に着くと、なんて涼しい!!
涼しいというだけでも、とても気に入っているところなのですが
なんと言っても、ここの"やまめ"は安くて美味しい!!
というわけで、毎年のように両親と訪れています。
一枚目の写真の渓流の上に、突き出したように作られている桟敷席。

ご覧の通り、クーラーなどない屋外です。
それなのに、天然のクーラーがとっても気持ちがよくて、
夏バテ気味のkaku2も、久しぶりに水を得た魚のようになりました♪
いつものように、やまめの刺身と塩焼きに姿揚げ、おにぎりを注文。
注文してから焼くので、結構待ち時間が長いのですよね〜
その間、子供たちの水遊びや渓流を眺めて涼んでいました。
透明度の高い渓流を桟敷席から見ていると、
水の中でも"ちびっこやまめ"たちが、4〜5匹連なって遊んでいます。
かわいい(⌒∨⌒*)
あんなの見ると、ちょっと食べるのかわいそーかもー
と、思っているうちに・・・
ピンクがかった、つやつやの刺身がやってきました。
これを見た途端、さっきの思いはどこへやら・・・

これがまた、超おいしーのですよ!
川魚のお刺身ってどうなの?って、最初はちょっと恐る恐るって感じでしたが
とにかく新鮮なので、コリコリしてて弾力があって
かめばかむほど、甘みと旨みが増してきます。
くどい脂っぽさやみょーな臭みなど全くなく、あっさりしてて美味〜☆
やみつきになります。
おにぎりはもちろん、美しい渓流の清水で育まれた岳地区の棚田米。
次に姿揚げ
ひぇ〜 ちょっとグロイかも!

でも、この姿揚げ、骨まで食べれて、香ばしさがたまんない。
あっという間に平らげてしまいます。
塩焼き、こっちはさらにグロイ!!

あまりにもグロすぎて、食欲なくしそうな絵面ですが、
これがまた見た目に反して、身がしっとりふわふわ、
繊細なお味なのですぅ〜
姿揚げと塩焼き、どっちが美味しい?と、聞かれても(←誰も聞いてないよ)
どっちもぜんぜん違う美味しさなので、どっちとも選べません

しいていうなら、塩分控えめがいい人は姿揚げがオススメ
油控えめがいい人は塩焼きがオススメってとこかな。
私は、もちろん選べないので両方とも食べますよ〜
それがですね〜
この『やまめの里』、今年からちょっとポイント低くなりました

去年までは、この姿揚げも塩焼きも2匹で800円だったのに
今年は1匹で700円(600円だったかな?)になっていました(_ _;)
これも石油高騰のあおりでしょうか?
ヤマメを育てるのに、石油いるのかな〜???
まっ、美味しかったからよしとしよう。。。
子供たちがヤマメ釣りを楽しんでいました。(若干1名おじさんも)

7匹釣って、2100円だそう。
幼いカップル?

仲良くヤマメ釣りを眺めていて、微笑ましい光景でした。
しばらく桟敷席で休んだ後、
今度はデザート"桃まるごとケーキ"を食べに下界へ。
(これも恒例です、写真忘れた
)




candyさんへ
土日は特に、涼を求めてやってくるお客さんでいっぱいですもんね。
シーズン中の土日は、遅くとも11時半くらいには着くくらいの勢いじゃないと、渋滞にあいそうですね
私は平日の早めに行ったので、すぐに座れましたが
その後、結構多くなって部屋の中で食べている人もいました。
お刺身は、他ではなかなか食べられないし、オススメです。
すぐ近くに、森の中で過ごす"?十ガーデン"とかいうcafeがあったのですけど・・・
結構評判良かったので行きたかったのに、行けずじまいで閉店しちゃいました